【ハジ―真空パッカー&米びつ】は元NASA研究員が、
ロケットの開発に関わる真空技術を応用して造り上げ、
日本はもちろん、米国・中国・香港・韓国・台湾で、
国際特許を取得した至高の逸品です。


【真空を作り出す2つの秘密】

「高性能小型真空ポンプ」

容器に直接接続して手動で吸引できる小型ポンプです。
到達真空度-0.095 MPaの超真空が 、1 k ~ 5 k の容器は 15 秒、
10 k ~ 15 kの容器は 30 秒引くだけで高い真空が得られます。
(-0.095 MPa は真空の最高限界値です。)
ポンプの内部には複数の逆流弁が付いており、
袋の中から吸い出した空気が逆流しないようになっています。


真空状態を保つ技術

ポンプを付けるためのノズルを、プラスチック製の袋に接着する技術。
言い換えれば、袋の中への空気の侵入を防ぎ真空状態を保つ技術です。


真空だからできること

“ポンプを引くだけ 15 秒”

真空米びつはコメや豆といった穀物を、透明のプラスチック製の袋に入れて、
附属のポンプを 15 秒間上下させるだけで、真空状態をつくり出せるのが特徴です。
電気などは不要で手動で済みます。ポンプはフタの役割も果たしており、
何度外してもポンプを使えば繰り返し真空状態にできます。
力の弱い人でも簡単に使用でき、家庭向けには 1 キロ用と 5 キロ用をご用意しています。


虫なし・カビなし!新鮮そのまま 1 年間

2007 年度に佐賀県環境化学検査協会が実施した試験では、
真空米びつで半年間保存した玄米の含有成分がほぼ変化しませんでした。
30 度の温度で保管し、リン、カリウム、脂質、水分の4種類の含有量を分析。
特に開始前に 100 グラム中 14.4 グラムだった水分は、
半年後に 13.0 グラムを微減にとどまった。
比較用に紙袋で保存した玄米は、6.9 グラムに減っていました。
また「 1 年近く保存していた玄米が発芽したこともあった」という結果がでています。


使い方

ポンプのキャップを回してはずします。

袋の中から備え付けの漏斗を取り出し、ポンプの入り口に差し込んでから、
お米をゆっくり入れて下さい。( 90 %くらいの分量で)

容器にお米を入れた後に、ポンプを差し込みキャップを回して閉じます。

テーブルの上に横にして置き、中身を平らにしてから、
ポンプを10回以上引いて固くして下さい。
空気が抜けて固まれば完成です。
(ポンプの入口まで中身を寄せるとスムーズに。)


【商品詳細】

真空保存パッカー 1 Kg 型(ポンプ付)

【用途】:コーヒー・ドッグフード・豆類・種子類・マカロニ・他
【サイズ】:W 190 / H 1270 / H2 380
【価格】:¥ 1,922 (税込)


真空米びつ 5 Kg 型(ポンプ付)

【用途】:米専用
【サイズ】:W 360 / H1 330 / H2 440
【価格】:¥ 2,138 (税込)

【注意事項】

コーヒー、煎豆、ドッグフード等、一部の素材は真空にした後、
ガスが発生し、容器(袋)に充満することがあります。
そのまま蓋を開けずに 15 秒ほどポンプを引いて真空にして下さい。
また、そのまま放置してガスが充満し内圧が高くなっても、
自動開閉装置が作動してガスを排出するため、破裂の心配はありません。

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