全国各地から厳選した「Made in Japan」の雑貨・食品を扱う浜松の雑貨屋、日本雑貨店 りんでん

輪伝工房/日本雑貨店りんでんの社章について

輪伝工房/日本雑貨店りんでんの社章に描かれているのは

【アサガオ】と【月】をイメージした【器】です。

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デザインにある【アサガオ(朝顔)】は夏を代表する花の一つです。

アサガオは青・白・紫などの色があり

色によって印象が変わる花です。

そんなアサガオの花言葉の一つに『はかない恋』があります。

これは、朝咲いて午後にはしぼんでしまう短い命の花

であることに由来します。

アサガオは色によって印象が変わる事からか

それぞれの色で全く違う意味の花言葉が付けられています。

先に挙げた『はかない恋』は

青系のアサガオ」の花言葉です。

そして青系のアサガオには

『短い愛』『固い結束』という花言葉もあります。

「白系のアサガオ」は

『固い絆』 『あふれる喜び』です。

『固い絆』は、支柱にしっかりとツルを絡ませてる姿から

大切なものを決して手放さないという意味でつけられました。

紫系のアサガオ」の花言葉は

『冷静』『平静』です。

このように、アサガオは一つの花なのに

色によって複数の花言葉を持った珍しい花なのです。

社名である【輪伝】には

“人と人との繋がり(輪・縁)”・絆を大切にし

後世へ伝統・職人達の想いを(伝)えていく

という意味があり

アサガオの花言葉の一つである『(固い)絆』が含まれています。

社章のデザインには【月】をイメージした【器】もあります。

【月】は昼間に輝く太陽に代わり

夜を照らしてくれます。

しかし、社章のデザインにある【月】は

アサガオを上ではなく、下から照らしています。

これはどういう意味なのか?

先に書いたようにアサガオは

朝咲いて午後にはしぼんでしまう短い命の花です。

そんなアサガオを昼・夜問わず、【月】が形を変え【器】となり

下から照らし(支え)ている姿を表しています。

【月の器】は複数の花言葉を持つアサガオを

決して枯れさせない、短い命ではないという意味を持たせてあります。

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